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2009年10月23日 (金)

最近のTV映画

最近はインフルエンザの流行でスクリーンを遠慮しています。ワクチンを接種すれば少しは安心していけるのですが。

ポールニューマンの女房万歳1958
ジョアン・ウッドワードとの共演の笑艶コメディです。スクリーンでは公開されていませんし、DVDも発売されていないようです。WOWOWで初めて放送されました。おしどり夫婦の共演です。

コドモのコドモ2008
小五の女の子春菜が妊娠・出産するという衝撃的な内容をあつかったドラマでした。性教育の是非などを考えるドラマでもあります。原作はコミックです。

劇場版 ブラック・ジャック1996
以前治療した少女が再発して死亡する。その患者の臓器はまるで90才の老人のようになっていた。

千夜一夜物語アニメ1996
これは手塚プロの作品で大胆な構想で作られています。大人向けです。主人公はアラジンですね。

ランボー 最後の戦場 (R-15)2008
スクリーンでも見ましたが、スタローンもさすがに年をとっていますね。しかし、いろいろ言われながらもランボーシリーズは好きな作品です。

2009年10月 7日 (水)

最近見た映画

12人の怒れる男2007

名匠ミハルコフが、名作「十二人の怒れる男」57を、現代ロシアに舞台を移してリメイクした、対話劇。モラルの崩壊が進むロシアの現状を浮き彫りにしています。原作より時間が長く、挟まれているエピソードが多い。

引用:シドニー・ルメット監督による不朽の名作「十二人の怒れる男」を、ロシアの名匠ニキータ・ミハルコフ監督が現代のロシアに置き換えてリメイクした緊迫の法廷ヒューマン・サスペンス。有罪確実と思われた裁判の評決を巡り、思いがけず議論白熱となる12人の陪審員の姿を通して、人を裁くことの難しさや現代ロシアが抱える様々な社会問題を描き出す。
 ロシアのとある裁判所で世間の耳目を集めたひとつの殺人事件が裁かれていた。被告人はチェチェンの少年。養父であるロシア軍将校を殺害した罪に問われ、検察は最高刑に当たる終身刑を求刑。3日間の審理も終わり、残すは12人の陪審員による評決を待つばかりとなる。いくつもの状況証拠から、有罪は誰の目にも明らかと思われた。陪審員たちの中にも簡単に済ませてしまおうとの空気が流れ、直ちに挙手による投票が行われた。ところが、11人が有罪に手を挙げる中、ただひとり、陪審員1番の男だけが遠慮気味に無罪に1票を投じる。有罪票を投じた男たちは、陪審員1番の思いがけない行動に不快感を露わにするが…。

十二人の怒れる男1957

ある殺人事件の裁判に集められた12人の陪審員。状況証拠から1人が無罪を主張する。法廷ドラマの名作です。時間の経過と劇の進行が同じというのも原作が舞台劇であったということからもうなずけます。

引用:既に法廷劇の代名詞となって久しい、アメリカ映画史に輝く傑作ドラマ。元々は高い評価を受けたTV作品で、その脚本・演出コンビによる映画版だが、そのいかにもTV向きの密室劇を上手くスクリーンに転化させた手腕は見事の一言。17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が始まったが、誰が見ても有罪と思えたその状況下で、ひとりの陪審員が無罪を主張した事から物語は動き始める……。時には感情的に、時には論理的に展開される討論が、次第に無罪判決への流れに変わっていくスリルが、12人の点描と共に丹念に描かれていく。脚本のローズと共に製作を担当したH・フォンダをはじめ役者陣の充実ぶりも良く、特に最後まで有罪を主張するリー・J・コッブが強い印象を残す。今までの密室から一転、裁判所前で皆が別れていくラスト・シーンの解放感が快い。

サヨナラ COLOR2004

癌で入院してきた初恋の人と出合を描いたお話です。竹中直人が監督主演をしています。

引用:長年想い続けた初恋の人との甘く切ない再会を綴った、竹中直人監督5作目のラブ・ストーリー。偶然にも初恋の女性を治療することになった冴えない独身中年医師の一途な姿を淡いタッチでセンチメンタルに綴る。馬場当のオリジナル脚本から人気バンド“SUPER BUTTER DOG”の『サヨナラ COLOR』を想起した竹中監督が、さらに自身のアイデアも織り込んで共同で脚本を執筆。共演は「姑獲鳥の夏」の原田知世。
 海を臨む病院に勤める医師・正平のもとに、ある日子宮ガンを患った女性が入院する。彼女は正平の高校時代の同級生で、彼の初恋の人・未知子だった。居酒屋の女将の愛人がいたり女子高生に援交を申し込まれたりと気ままな独り身を謳歌している正平だが、実は二十年以上も一途に未知子を想い続けていたのだった。だがそんな気持ちとは裏腹に、正平のことをまるで覚えていない様子の未知子。正平は献身的に治療を施しながらも、なんとかして自分のことを思い出してもらおうとついしつこくしてしまう。はじめはそんな正平の態度を迷惑がる未知子だったが、それでも少しずつ正平に心を開いていくのだった。

バンク・ジョブ2008

英国で実際起こった話を基に作られたジェイソン・スティサム主演の作品です。

引用:1971年、ロンドン・ベイカー街のロイズ銀行で発生した大規模な貸金庫強奪事件は、当初はトップ・ニュースとして大きく報じられたものの、数日後、不思議なことに事件は一切報道されなくなり、以後マスコミも警察も沈黙を守り通した。それは、英国史上数回しか発令されたことのないD通告(国防機密報道禁止令)による完全な報道規制がなされたためと言われ、その裏には英国全土を揺るがす一大スキャンダルがあったという。本作は、今なお多くの謎を残すこの事件を綿密なリサーチのもと可能な限りリアルに再現し、思いも寄らぬ“秘密”を手にしてしまったばかりに絶体絶命となる素人強盗団の運命をスリリングに描き出すクライム・サスペンス。主演は「トランスポーター」「アドレナリン」のジェイソン・ステイサム。監督は「13デイズ」「世界最速のインディアン」のロジャー・ドナルドソン。
 1971年、ロンドン。中古車店を経営するテリー・レザーは借金取りに怯える冴えない日々を送っていた。そんなある日、昔なじみの美女マルティーヌから、ある強盗計画を持ちかけられる。それは、装置交換のため警報設備が解除されるロイズ銀行の貸金庫を襲うという安全確実な計画だという。躊躇いつつも、その話に乗ったテリーは、仲間を集め、準備を進めていく。しかし銀行の貸金庫には、現金や宝石ばかりではなく、決して世間には知られてはならない様々な“秘密”も保管されていたのだが…。

全てHDDに録画していた作品です。見た後に削除しています。331247_01_01_021bank

映画「アドレナリン:ハイボルテージ」

10月1日(木)はT-ジョイ久留米で午後8時50分からの「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」を見ました。観客は10数人くらいでした。ジェイソン・ステサム主演、「アドレナリン」の続編です。アドレナリンは未見ですが、前編の続きとして作られています。移植された心臓が充電しないと人工心臓だった。ノンストップアクションの超B級作品です。このような作品はたまに見るのは良いですね。「トランスポーター」シリーズよりおバカです。評価は☆☆☆・・としておきます。

334210_01_01_021adrenarin 引用:ジェイソン・ステイサム主演のハイテンション・ムービー「アドレナリン」の続編。前回は死なないためにアドレナリンを出し続けたのに続き、今度は人工心臓を埋め込まれ定期的に充電しなければならなくなった主人公の理屈抜きの過激な大暴走が、再びノンストップ&ハイテンションで繰り広げられる。監督は前作に引き続きネヴェルダイン&テイラー。
 もはや一巻の終わりと思われた殺し屋シェブ・チェリオスだったが、九死に一生を得て目を覚ます。そこは怪しげな手術室。危機を察してどうにか逃げ出すチェリオス。しかしその時すでに、彼の心臓は粗悪なバッテリー式の人工心臓にすり替えられていた。彼の強靱な肉体に目を付けた老ギャング、プーン・ドンが自分に移植しようと企んだのだ。旧知のヤブ医者マイルズから1時間ごとに充電が必要だと知らされたチェリオスは、所構わず手段も選ばず充電を繰り返しては盗まれた心臓を追って街中を駆け回るのだったが…。

2009年10月 1日 (木)

映画「カムイ外伝」「ザブウェイ123 激突」

久しぶりのスクリーンです。
9月29日(火)はWMC筑紫野3番で午後7時30分からの「カムイ外伝」を見ました。観客は15人程度でした。白土三平の傑作コミックを崔洋一が松山ケンイチを主演で映画化。孤独な忍者カムイは抜忍となる。そして、追忍との戦いが続くのです。若干ストーリー性が薄くなっていてVFXに記を撮られたような気もしますが、評価を☆☆☆☆・としておきます。松山ケンイチは似合っています。 白土三平原作のコミックは「忍者武芸帳」を持っています。

引用:白土三平の伝説的傑作漫画を「血と骨」の崔洋一監督が「DEATH NOTE デスノート」「デトロイト・メタル・シティ」の松山ケンイチ主演で実写映画化したアクション時代劇。原作の中の『スガルの島』編を基に、抜忍として孤独な逃亡の旅を余儀なくされた主人公カムイの心の葛藤と生きるための決死の闘いを、VFXを織り交ぜつつも俳優陣の身体を張った激しいアクション満載で描き出す。
 17世紀の日本。すさまじい階級社会の中で最下層の子として生まれたカムイにとって、強くなることが生き抜くための条件だった。はからずも忍びの道へと進んだカムイだったが、やがて自由を求めて忍びの世界を抜け出す。抜忍となったことで、追っ手との終わりのない戦いと逃亡の人生が宿命づけられるカムイ。そんなある日、カムイは漁師の半兵衛を助けた縁で、彼の家に身を寄せることに。しかし半兵衛の妻スガルは、自らも抜忍だったため、カムイの出現に警戒心を募らせる。対照的に半兵衛の娘サヤカはそんなカムイを温かく迎え入れ、ようやくカムイの心にも束の間の平穏が訪れるのだったが…。

引き続きWMC筑紫野8番で午後9時45分からの「サブウェイ123 激突」を見ました。観客は10人くらいでした。傑作サスペンス「サブウェイ・パニック」(74)を、トニー・スコットがリメイクしたもの。NYの地下鉄1時23分発の列車が乗っ取られる。犯人と交渉人ガーバーとのやりとりなど見所は多い。評価を☆☆☆☆・としておきますが、前作も最近見ています。こちらも良いです。332894_02_02_021kamui_2 333792_01_01_02subway1_2

引用:デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタの豪華2大スターを主演に迎えたクライム・サスペンス。ジョン・ゴーディのベストセラー小説を原作に、1974年の「サブウェイ・パニック」に続いて再映画化。ニューヨークの地下鉄を白昼堂々ハイジャックした凶悪犯と、その交渉相手に指名された地下鉄職員との息詰まる駆け引きの行方を緊迫感溢れるタッチで描く。監督は「トップガン」「スパイ・ゲーム」のトニー・スコット。
 ニューヨーク、午後2時。地下鉄運行指令室で勤務中のガーバーは、緊急停車したペラム駅1時23分発の列車へ応答を促す。その列車は、19名が乗車した1両目だけを切り離して停車している状態だった。すると、無線で応答してきたライダーと名乗る男から、“この1時間で市長に身代金1000万ドルを用意させ、期限に遅れた場合は1分ごとに人質をひとりずつ殺していく”との要求を告げられる。さらに、ライダーは交渉相手に何故かガーバーを指名。ところが、警察が指令室にやって来ると、ガーバーはある理由で退席させられてしまう。しかし、ガーバーが席を離れたことを知ったライダーは激怒、運転士を射殺し、ガーバーを強制的に交渉役へ戻させる。こうしてガーバーは警察のサポートのもと、粘り強く交渉を続けながら人質解放と事件解決への糸口を探っていくのだが…。

最近見た作品

笑う大天使(ミカエル)
人気漫画の映画化。この手の作品も流行していたような。
ブラインド・フューリー
座頭市のリメイク作品。R.ハウアーが仕込み杖を使いますが、相手が銃なので・・・。
告発のとき
イラク戦争に変わる衝撃のお話です。
ザブウェイパニック(手持ちDVD)
今上映中の「サブウェイ123」はこの作品のリメイクです。犯人と交渉人の設定が少し異なっています。この作品もなかなか良いです。
カンフーパンダ
パンダの顔が思っている顔ではない所が面白味に欠けました。
ICHI
綾瀬はるかの女座頭市です。それなりです。ファンです。
イキガミ
近未来架空のお話。国家繁栄維持法で死ぬ順番の人に逝き紙を配達する

大半は録画していた作品です。手持ちのDVDもあります。レンタルはありません。

DVD「ニキータ」

購入したDVD「ニキータ」(1990)を見ました。「レオン」の前に作られた作品ですが、これを先に見る方が良かったようです。J.レノ扮する掃除屋が「レオン」とし再登場です。

引用:政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女、“MY FAIR LADY”ならぬ“MY FEAR LADY”ニキータを描いたスタイリッシュでパワフルな女性アクション映画。長年のパートナー、エリック・セラの音楽と相俟ってL・ベッソンのタイトな演出が冴え渡る逸品だが、死刑宣告を受けた主人公が選択の余地無く組織に入り、訓練を積み重ねていく前半のテンションが特に素晴らしい。ニキータの訓練担当になるT・カリョの存在感も凄いが、精神的にはか弱い女暗殺者を演じきったA・パリロー(元監督の恋人)の存在無しにこの作品は有り得なかっただろう。唐突の様でいて余韻を残すエンディングにも注目。'93年にアメリカで「アサシン」としてリメイク。尚、J・レノ演ずる“掃除屋”はその後、イメージを膨らませて「レオン」として復活する事になる。

2009年9月11日 (金)

DVD「望郷」「レオン」

9月10日(木)は最近買ったDVD「レオン」と「望郷」を見ました。どちらも見たことはあったのですが、「レオン」は最近のリュック・ベッソン制作作品を良くスクリーンで見るので、過去の評判作品を見たものです。ナタリー・ポートマンが出演していたのを改めて確認しました。ナタリー・ポートマンといえば最近では「ブーリン家の姉妹」を見ました。

引用:「ニキータ」のL・ベッソンが初めてアメリカで製作したバイオレンス・アクション。ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描く。大都会の片隅で出会った孤独なふたりの葛藤と壮絶なアクション・シーンがほどよくブレンドされた佳作だが、その功績は朴訥だが頼もしいJ・レノと繊細でいてたくましいN・ポートマンの二人の魅力に負うところが大きい。G・オールドマンがキレまくってる麻薬捜査官という悪役を楽しそうに演じているのが印象的。Pepelemoko Leon

「望郷」はジャン・ルノアールのある作品を検索しているときに「大いなる幻影」と「霧の波止場」の3枚組の格安DVDセットがあったので購入しました。これも今見てもと日本人好みのフランス映画だなぁ~と思う作品です。ジャン・ギャバンもこんなに若いころの作品だと言うことがわかりました。

引用:日本人好みのデュヴィヴィエの作品の中でもとりわけ支持されている“男の”メロドラマだ。本作の翻案は日活や東映のアクション映画に少なからずあり、直接この映画を知らぬ人にも既視感のある話ではないか。舞台はアルジェリアのカスバ。パリを逃れ潜伏するペペ・ル・モコ(ギャバン)は、懐かしの町の匂いを身に纏う女ギャビー(M・バラン)にぞっこんとなり、甘い逢瀬を重ねる。いよいよ女の去る日が来て、慎重な男であったのに、軽率にも彼女を追って波止場に現れ、警察に捕まる。そして、最早、女と再会の叶わぬのを悟り、自ら脇腹をナイフで突いて死ぬ。女との別れの間際“ギャビー”と叫ぶ声が船の汽笛にかき消える名場面は伝説化しているが、この時みせるギャバンの眼の表情の哀しさには演技を越えたものがある。刑事スリマンとの奇妙な友情、目をかけている少年ピエロなど脇の人物もよく描かれ、何より迷路のようなカスバの街がエキゾチックで素敵なの である。

どちらも日本語吹替が着いていたので、日本語吹替で見ました。DVD「ニキータ」も持っているので引き続き見たいと思います。

2009年9月 2日 (水)

DVD「アンジェラ」

9月1日(水)は最近買った中古DVD「アンジェラ」を見ました。どこかで見たはずと思っていたら、スクリーンで見ていました。

その時の感想:2006.5.18.(木) 「T・ジョイ久留米」9番にて午後7時50分からの「アンジェラ」を見ました。観客はわずか3人でした。 前の席にいたペアの女性の方は2/3は寝ていたようです。私もテレビなら見ないと思います。途中で見るのをやめたでしょう。スクリーンだからこそ最後まで見ることが出来見て良かったと言うところです。リュック・ベッソンが「グランブルー」「レオン」「ニキータ」「フィフィス・エレメント」につづき6年ぶりの最新作品です。純粋な愛が描かれています。表面的ではなく内面的といって もよい愛が描かれています。 主演はジャメル・ドゥブース、リー・ラスムッセン。主人公はパリの街で出会った男女2人、アンドレは自分の最低な人生に絶望して自殺しようとしているときに 、橋の上で同じことを考える女を助けるはめに、アンドレは不思議な力を持つ彼女のおかげで自信をとりもどしていくが、やがて彼女の意外な秘密をしることに・・・・・・。原題は「ANGEL-A」です。 意外な真相はこのタイトルの中に・・・・・。モノクロームの映像がきれいな作品でした。評価は「良」☆☆☆☆・とします。 多分以前なら見ないところです。スクリーンで見るときは結構真剣に見るものです。

と書いています。少し高い中古でしたが、日本語が付いていたので吹替版で見ました。テレビで見ても眠くはなかったのは、最近リュック・ベッソン制作の作品をいくつか見たので2005年とは違った見方をしたのかもしれません。良い作品と印象は変わりませんでした。「レオン」がまた見たくなりました。「フィフィス・エレメント」はスクリーンで見ました。Angela

2009年9月 1日 (火)

録画していた「ハンサム・スーツ」

8月31日(月)は録画していた「ハンサム・スーツ」をみた。テレビで特番をしていたが、スクリーンでは 未見でした。北川景子のファンなのです。330560_01_01_02handsam 連ドラ「ブザー・ビート」も見ています。ラストの展開も良い発想です。来年には藤沢周平原作の短編「花のあと」の映画化の主演をしているのも楽しみです。原作で美人ではないが剣の腕が立つ女性として描かれています。(Hi)

引用:身に纏うとハンサムになれるスーツを手に入れたことから、着用後の華やかなハンサムライフを切り開いていくブサイク男の顛末を描いたコメディ。人気放送作家・鈴木おさむによる脚本を、本作で劇場映画初監督となるCMディレクターの英勉がポップなビジュアルで映像化。主人公のブサイク男にはお笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅、変身後のハンサム男には谷原章介。
 亡き母が切り盛りしていた定食屋“こころ屋”を営む33歳の大木琢郎は、料理上手で心優しい店の人気者。しかし、その肥満でブサイクな容姿からこれまで全く女性に縁がない。一目惚れした新人アルバイトの寛子に思い切って告白するもあっさりとフラれ、店を出て行かれる始末。そんな琢郎はある日、スーツの新調に訪れた紳士服屋で、着るだけでハンサムになれる“ハンサム・スーツ”と出会い、そのお手軽ながら夢のようなスーツを購入する。そして、琢郎はそのスーツに袖を通すと、絵に描いたようなハンサム男へ変身を遂げるのだった。こうして、スーツを着用した時の琢郎は光山杏仁として一躍人気カリスマモデルとなり、超モテモテのドリーム・ライフを満喫していくのだが…。

2009年8月26日 (水)

録画してみた「幸せしなるための27のドレス」

8月20日(木)は録画していた「幸せになるための27のドレス」を見ました。ラブコメは好きです。(Hi)

引用:「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグル主演のロマンティック・コメディ。27回も花嫁付添い人として友人の幸せを見届けてきたヒロインが、ようやく自分自身の幸せを見つめて一歩を踏み出す姿を描く。共演は「スーパーマン リターンズ」のジェームズ・マースデン。監督は「ステップ・アップ」のアン・フレッチャー。
 世話好きのジェーンは人の幸せばかりを気にかけ、いまや結婚式では花嫁付添い人のスペシャリスト。クローゼットには花嫁付添い人として着たドレスが27着も。ところが、そんな彼女も自分の恋には臆病で、片想いの上司ジョージにいつまでたっても想いを告げられずにいた。そんなある日、ジョージがジェーンのわがままな妹テスと出会って一目惚れ、あっという間に結婚まで話が進んでしまうのだった。ショックを隠して2人の結婚準備に奔走するジェーン。一方、地元の新聞社で結婚式の記事を手掛ける記者ケビンは、そんなジェーンを取材しようと執拗にアプローチを繰り返すのだったが…。330138_01_01_0227

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