映画「蟹工船」
7月9日(木)は午後9時20分からWMC筑紫野4番で「蟹工船」を見ました。観客は2人でした。これはT-ジョイ久留米では夜の上映がありません。SABU監督は現代風の集団 密室劇風に仕上げていたようですが、重苦しさがあまりない代わりに、労働者のダイナミックさがいまいち伝わりませんでした。今時はこのよう に作られる作品は多いようですが、何かもの少し足りませんでした。原作は先日読みました。戦後に制作された作品を見たいとおもいます。評価は☆☆☆☆・としておきます。
引用:雇用の不安定化や製造業派遣といった労働環境の悪化を背景に、若者のあいだで改めて脚光を浴びている小林多喜二によるプロレタリア文学の名作を、「弾丸ランナー」「MONDAY」のSABU監督がパンクに映画化。主演は「悪夢探偵」の松田龍平、共演に西島秀俊。カムチャッカ沖で蟹を獲り、そのまま船内で缶詰に加工する蟹工船・博光丸。そこでは出稼ぎ労働者たちが劣悪な環境の中、資本家の思いのままに搾取され、逃げ場のない絶望にさらされていた。そんな中、一人の漁夫・新庄が立ち上がる。ひょんなことから偶然ロシア船に救助された彼は、再び蟹工船に舞い戻ると、労働者たち一人ひとりに、行動しなければ何も変わらないと力強く訴えかけるのだった。


引用:ホームタウン、ニューヨークを飛び出し、イギリスで3本の作品を手掛けたウディ・アレン監督が、今度は初めてバルセロナを舞台に撮り上げたロマンティック・コメディ。バカンスでスペインを訪れた対照的な2人のアメリカ人女性と、地元のセクシーな画家、そしてエキセントリックなその元妻、4人が織り成す複雑な恋模様が情熱的かつコミカルに綴られる。出演はハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール。ペネロペ・クルスは本作の演技でアカデミー賞助演女優賞をはじめ数々の映画賞を受賞。
その迫力などは比べものにはなりません。評価は☆☆☆☆・としておきます。眼下の敵が見たくなりました。WMCでは5回見ると1回無料のサービスが始まりました。カード発行手数料100円ですが、こちらで見る機会が増えるかもです。
☆☆☆・・としておきます。
テレビの出演者+αです。評価は甘くて☆☆☆☆・としておきます。
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